2017年12月27日水曜日

NUPTSE BOOTIE (ノースフェイス) と SOREL 1964との比較


スノーブーツ(ウインターブーツ)を買い替えました。

今回はノースフェイスの「ヌプシ・ブーティー」にしました。

昨年までは、履いていたSORELの「1964 NYLON PAC」から

買い替えた理由も少し紹介したいと思います。



関連記事:

SOREL 1964 NYLON PAC レビュー



大阪で履くことは、大雪でも降らない限り無いと思うのですが、


とりあえず、箱を開けて中身を確認。





思ったより軽いです(^^)


SORELの1964と並べてみます。




スノーブーツといえば、この2つがド定番。


デザインはSORELのほうが、それっぽくて良い気がします(^^)


SORELを買ったとき、最初は普段でも履けるかと思ったのですが、


なかさんの忠告通り、暑すぎます(≧ω≦。)プププ


マイナス40℃対応はハンパないですw



まぁでも、旅行や魚釣り、スノーボードを滑りに行くときなどに


活躍したので、買ってよかったのですが、


個人的に気になる箇所が3点ありましたので、


今回、買い替えすることにしました。


まず、このインナーのボア。




これがあるために、太くてズボンの裾が被せられないのです(^_^;)


ズボンの裾がボアの上にくる為、ブーツとズボンの間の少しの隙間から


風が入り寒いです(^_^;)


かといって、ズボンの裾をINするとブーツを主張しすぎているし、


スノーボードウエアなど、ゴツい防寒着だと裾が入りきらないのです。




二つ目は、脱ぐときにインナーまで一緒に脱げてしまう点。


SORELは二重構造でボアの付いている部分はインナーなのですが、


ブーツを脱ぐときに、毎度、このインナーごと脱げてしまいます。


これが地味に厄介(^_^;)


脱いだ後に、インナーを足からはずしてブーツに突っ込まないといけません・・・


屋内ならまだいいのですが、


スキー場でスキー靴に履き替えるときなんかは、車の横で普通に脱いでズボッと


履き替えたいのに、インナーまで足にひっついて脱げるので、


片足でケンケンしながらインナー外して・・・っとかなり面倒くさいのです。




3つ目は「靴ひも」




この丸くて太い靴紐は、非常に解けやすいのです。


きつく縛っても、普通に歩いているだけで緩んできます。


もう少し、解けにくい靴紐にして欲しいところです^^;




今回、買い替えた「ヌプシ」はインナーとアウターが一体型で、


インナーまで一緒に脱げませんし、


靴紐は無く、ドローコードを引っ張るだけです。






ボアが付いていないので、ズボンとの裾とも干渉せずに、


かぶせてしまうと、普通の靴とほとんど見分けがつきません(^^)


完全防水ではないので、長靴のような使い方はできませんが、


雪国の人も使っているので、雪道や防寒は十分なのでしょう(^_^;)シランケドw




なんとなく、素材的にSORELのほうが暖かそうな感じがしますし、


インナーが外せるということは、早く乾かせたり、


インナーだけ洗ったりとメリットも大きいと思うので、


どちらが良いかは人それぞれだと思います(^^)


しばらく、ヌプシを使ってみると、こちらも不満点がでてくるかも・・・


またレビューしますので、購入の参考にしてください・・・


ではぁ〜









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SOREL 1964 NYLON PAC レビュー



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